その他の悩み

【未来予想】コロナ禍の入籍&結婚 全てが落ち着いた後の選択肢5選

・入籍は先に済ませ、結婚式は延期したものの目途が立たない

・今後結婚式を挙げることはできるんだろうか?

・新しい生活はスタートさせたけど、やっぱり結婚式ってやったほうがいい

コロナ禍の結婚。入籍はこれ以上遅らせることはできないし、大規模な結婚式はリスクを考えると難しい・・・ 

自分の思いやパートナーの理想を叶えたい反面、社会の状況を考えるとなかなか思い切った選択肢をとることは難しいですよね。

自分の力では思い通りにならない現状を悔しく思っている方の心中察するに余りあります。

すこしノ

お気持ちすごいわかります。。。

わたし自身も(コロナが理由ではありませんが)結婚式の延期を経験しています。

その判断の難しさや、伴う煩雑さは何とも言えないですよね。

今後二人で乗り越えていこう!という決意をもって進むあなた方を、応援します。

それでは、今後どんな選択肢が取れうるのか、わたしなりに情報収集してみました。

この記事を読めば、

取れる選択肢が明確になるとともに、
自分が何を優先としているのか見つめなおすきっかけが得られます。

取れうる選択肢5選

  1. フォト婚(フォトウェディング)
  2. 親族のみで行う挙式+会食
  3. 友人を招いての1.5次会
  4. 通常の挙式+披露宴
  5. リゾートウェディング
  6. (番外編)オンライン婚

それぞれ解説していきます。

①フォト婚(フォトウェディング)

フォト婚って何?

俗にいう「前撮り」と言えばイメージしやすいでしょうか。

わたしは、「前撮り」を経験していますが、「思い出を形に残す」ことを第一に考えるとフォト婚はとても素敵な選択肢です。スタジオ撮影だけではなく、日本庭園や海をバックにして撮影できるロケーション撮影は、非日常間と主役感を味わえます。

予約から当日までは一般的には、3か月間以内で完結し、お日柄も気にする必要はなく、時間的な制約が少ないのが大きなメリットです。入籍のみでは寂しいなという方に、「一つの節目」を設けて新たに生活をスタートさせるのによいと思います。

また、後述します1.5次会や規模を縮小した挙式・披露宴組み合わせることも有効と言えます。

フォト婚は組み合わせがおすすめ

小規模開催の場合には、時間の制約上「お色直し」の時間がとりにくいため、フォト婚と組み合わせれば、カラードレスや和装などの2着目を無理なく楽しむことができます。

特に和装ですが、従来の結婚式を行う場合でも以下の理由から我が家は断念しました。

  • ・和装⇒ウェディングドレス:挙式が神前式に限定されやすい
  • ・ウェディングドレス⇒和装:お色直しに時間がかかる
  • (披露宴は2時間半が一般的であり中座が長くなることで団らんの時間がカットされてしまいがち)
  • ・費用負担が大きい
すこしノ

和装ってあんまり見ないけど、そういう理由なんだね

形に残る写真はせっかくだからきれいに撮りたい!でも全てにお金はかけられないし…

そんな方には、フォト婚+コストが抑えられた小規模披露宴は相性が良いと思います。

②親族のみで行う挙式+会食

少人数、身内だけで行う形式です。昨今の状況から高齢者に配慮された形と言えます。

そもそも結婚式を誰のために行うのか?

両親や祖父母に感謝を伝えることに重きを置く場合は、有効な選択肢になるといえます。お互いの親族の意見も参考にしながらも、十分にパートナーと価値観のすり合わせをする必要があります。

また、一日の中で、先に親族との軽い会食⇒挙式⇒披露宴 と参加者を1部・2部制に分けた形を提案されることもあるようです。(2021年4月にわたしの友人が出席した結婚式はこの形でした)

③友人を招いての1.5次会

やっぱり少人数でも仲のいい友人と幸せを分かち合いたいですよね。

もともと海外で挙式を終え、こっちでは少しカジュアルな披露宴をイメージして…と行う方も多い形式でした。

会場はレストランなど選べる場所の選択肢も大きく広がります。ビュッフェスタイルでかしこまらず、わいわいとした雰囲気のものが多かったと思います。現在の状況では、着座のコース料理が提案されるところが多いようです。

すこしノ

1.3次会ぐらいの立ち位置?

運営を友人に頼む場合も多く、出席者の管理やマスク会食の徹底など、式場に比べ配慮が行き届かない点が出てきてしまうのはデメリットです。時期を見定めて、リスクを天秤にかけて判断する必要があります。

④通常の挙式+披露宴

こちらも時期とリスクをどうとらえるか判断が難しいところです。

式場によっては80名以上など一定の人数を確保しないと使えないと制限を設けている会場もありますが、

今は広く使おうとそのあたりは緩和されているため、普段使えない会場を使える場合があります

一般的には1年と少し前から式場の予約は受け付けています。

キャンセル時の規定や感染症対策など納得したうえで、十分吟味して決めましょう。

⑤リゾートウェディング

全てが落ち着いて…新婚旅行も兼ねて計画するにはうってつけではないでしょうか。

わたしの友人も今のうちに資金をためて、計画を練って…と楽しんでいます。

もともと会社の人や友人を呼んでの式は恥ずかしいし、お金の使い方は二人で選びたい。

そんなあなたには「思い切りのいい選択肢」ですね。楽しんできてください♪

⑥(番外編)オンライン婚

zoomを活用しての結婚式で、超最小限のリスクで、リアルタイムで喜びを共有することができます。

撮影や司会はプロですし、ムービーなど相当気合が入っていて内容も本格的です。

入学式・卒業式。オンラインの式典は割と受け入れられつつあります。実際のところは周りで経験者を見つけることは難しく口コミも少ないですが、コロナ禍ならではの選択肢で、忘れられない結婚式になると思います。

結局のところ・・・

いかがだったでしょうか?

様々な選択肢を提示してきましたが、結局のところどれが最適解かは人それぞれになります。

後悔しないためには、決断を人に委ねないことが一番です。

親族・ゲストの考え方も突き詰めると他人の意見にすぎません。夫婦となるパートナーと話し合いを重ね、価値観のすり合わせをすることが何より重要だと思います。結婚後も必ず何か大事な決断をする際には、パートナーと同じ方向を向いていなければ必ずどこかで歪みが生じます。

困難な時代であるとは思いますが、結婚するあなた方を応援しています。是非良い選択ができるといいですね。